坂本かなえ ステージへの思い2025
- kimono.modern舞踊School
- 2025年8月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月10日
11月30日に行われる私たちの舞踊SHOW。
今回は第2回を迎えます。
ステージをともに作り上げてくれるメンバーに、思いを聞きました。
四人目は坂本かなえさん。
普段は会社員の傍ら、Instagramにて、素敵なお着物でのお写真を発信をされています。
前回に引き続き、2回目の出演です。

参加する楽曲はなんですか?
「暗夜の心中立て」「なごり雪」です。
どうしてその楽曲を選びましたか?
「暗夜の心中立て」
前回の発表会で石川さゆりさんの天城越えを踊った際に、自分が感じたことのない強い情念を持った女性になったつもりで踊ることに対する楽しさを感じ、同じタイプの楽曲を探して選びました。
「 なごり雪」
みなさまお馴染みの曲かと思います。ノスタルジックや別れを想起する曲で、いままで選びがちであった演歌以外の曲も踊ってみたいなと思い選曲しました。
どんな思いを込めてその楽曲を踊りますか?
「暗夜の心中立て」
平成の花魁と称される楽曲で、強くも切なさも感じる歌詞や曲調です。思い通りにならない恋に翻弄されつつも、強く気高く振る舞う女性を目指して踊れたら良いなと思います。
「なごり雪」
今まであまり挑戦したことのない曲なので、完成図がどうなるか私自身楽しみにしています。先生のイメージされる妖精のように軽やかなイメージで踊ることができたら嬉しいです。
どんなステージにしたいですか?
お食事をされながら楽しく舞踊を見ていただく、敷居の高くないステージになると良いなと思います
前回の舞踊SHOWを終えてからのレッスンを振り返ってみて
踊ることはまだまだ私にとって難しく、振りが完全に入るまでは不安でいっぱいなのですが、徐々に舞踊としてどうやって体を使うべきなのか自然と体の中に入ってきた気がします。日々精進です。
お客様へ
この度は貴重な休日を使って足を運んでいただきありがとうございました。
日本舞踊に対する敷居の高さを感じるとことなく、個性豊かな出演者の踊りをお楽しみいただけるととても嬉しく思います。



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